雨なので街歩きもつらいので、室内で楽しめる所。
そうなると私は美術館か博物館か映画になるが、西洋画を見たい気分だったので美術館を探して、大山崎山荘美術館に行ってみることに。
持ちだしたカメラは、Minolta DiMAGE F100。
KD-400Zを買うときに対抗馬として考えてたモデルで、プログラムオートで専用電池だったKD-400Zよりも、P/A/S/Mで単三電池使えるこっちのほうが、カタログ比較では有力だった。
結局、DiMAGE F100はその後現物を触る機会もなく、ここ数年の古カメラ漁りでも、後継のF200・F300も含めて不思議なほど遭遇せず。あんまり売れなかったんやろか……。