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2012年2月18日土曜日

Kobe de 清盛 2012 (2) 大輪田泊 w/ Digital Revio KD-400Z

長田で昼食の後、地下鉄に乗って和田岬方面へ。

Kobe de 清盛 2012 (1) 須磨 w/ Digital Revio KD-400Z

大河ドラマ「平清盛」にちなんで、神戸市がKobe de 清盛 2012なる観光イベントを仕掛けていて、それに乗って関西私鉄各社が1dayパスを企画していたりしたので、ちょっと乗っかってみることにした。
山陽電鉄の須磨浦公園駅から三宮にかけての私鉄・地下鉄と、発行各社沿線から三宮までの路線が乗り放題、大河のドラマ館・歴史館の入場券もついてるリーズナブルな1dayパス。

ちょっと行くところが多くて撮影枚数が多いので、全く使ったことのないカメラ持って行ってトラブル起こしたら嫌なので、KD-400Zを持ち出し。

2012年1月14日土曜日

生國魂神社など w/ Digital Revio KD-400Z

どこに出かけようかと思ったが、少し体調が悪いんだけど寝こむ程でもないという微妙さだったので、あまり歩きすぎない程度に。
6年ほど使ったシェーバーをそろそろ買い換えないと剃れなくなっていたので、難波の電気街にいくついでに軽く散策する程度にとどめた。

KD-400Zは、2002年の6月頃に発売されたもので、私は当時、ちょっと遅めだけど新品で40000円ほど出して買った品だった。
当時、コニカはデジカメ的には注目されていないメーカーだったのだけれど、世に出てみると「素晴らしく画質がいい」という評判が立った。
で、実際素晴らしい画質で、初めて新品で買ったカメラということもあって、ずっと肌身離さず持ち歩いていた。
思い出のカメラというと大層だけれども、懐かしい品。

KD-400Zの高画質が発揮されるのは、夏の明るい陽射しの下で撮影されたときだった。
かなり発色が派手なのと、絞り開放より絞ったほうがかなりシャープネスがあがるレンズだから、今日のような冬の曇り空では、十分いいけど最高というほどでは……というくらいの写りになる。
まあ、わかっちゃいるのだけど、懐かしいカメラなので持ち出したかった。