新blogできています

このblogは、現在更新を停止しています。 新しい記事は新blogに追加されます。

2012年10月20日土曜日

正木美術館 w/ CP-500

現在、大阪府下の町は9つある。
市部ではない、だからといってつまらない所なわけもなく、たとえば三島郡島本町にはサントリー山崎蒸溜所があり、岬町には古墳群やみさき公園があり、太子町は名前通り聖徳太子ゆかりの地。

しかし、忠岡町、といわれると、ちょっと困る。失礼ながら、何があるところだっただろうか。
南海本線を利用して大阪市内から岸和田あたりまで来れば、横切ることはできる。だから、なんども横切ったことはあるのだが、さて、何があったかといわれると、全然思い出せない。

調べてみると、現在日本一小さい町が忠岡町であるそうだ。
以前は、同じ大阪府の田尻町だったと思ったが、いつのまにかあちこちで最小町を奪い合った末に現在は忠岡町だそう。

2012年10月6日土曜日

山の辺の道歩き w/ LUMIX TZ1

天皇陵巡りシリーズの一環として、前から行ってみたかった山の辺の道へ。
かなりの距離を歩くことになるので、早めに出かけた……つもりだけど結局着いたの11時だった。

カメラは、珍しくパナソニックでLUMIX TZ1。
初めてLUMIX初期モデルの写りを見て、うーん、と思い、その後実際にDMC-F7を手にしてこれまたうーん、と思い、まあ、長らくLUMIXは選考対象から外していた。
しかしその後、意外な形でパナソニックに縁ができ、ちょっと一考してみようかなあ、と思ってるところでTZ1が転がってきた。
2001年当時から2006年になって、どれくらい変わったか。
これが良ければ、PENTAX K-xを買い換えるとき、LUMIXの上位機種を選考対象に加えるかも。

2012年9月29日土曜日

桃山 w/ HDC-331

今日9月29日は私の誕生日であった。
なので、桃山に桓武天皇と明治天皇をお参りにいってきた。

持ちだしたカメラは、日立のHDC-331。
日立のデジカメって、おもちゃデジカメに液晶の生えた程度のもんばっかりと思ってたら、一丁前にCCDセンサーで3倍ズームレンズなんてものもあったのを、現物見て知った。


2012年9月22日土曜日

吉野ツーリング w/ FinePix F610

電車で行ったことがあるが、今度は単車で吉野までツーリングにいってきた。

持ちだしたカメラは、富士フイルムの縦型FinePixの末裔・F610。
今になって人に見せると縦横を間違えられるが、FinePixは縦型に始まった。Cybershotが回転レンズに始まったのと同じ。
FinePixの縦型は、ハイエンドの証でもあった。初代機FinePix 700、初代スーパーCCDハニカム搭載機4700Z、ポルシェデザインの6800Zと。
F610も、クラスとしては中の上くらいと思われるが、第4世代の600万画素スーパーCCDハニカムIV HRを搭載し、記録画素数1200万画素という、2004年初頭には驚異的な画素数を叩きだしていた。

2012年9月16日日曜日

石山寺・膳所焼 w/ Cybershot DSC-F88

京阪石山坂本線を石山寺まで乗れば、京阪電車は全線完乗ー、という状態になってから随分時間が経ったが、ようやく腰を上げて石山寺参拝へ。
滋賀といっても大津あたりなんて、大阪から京都いくのと時間変わらんのだけど。

カメラは、初代以来のサイバーショット伝統の回転レンズ、の最後のモデルであるサイバーショットDSC-F88。

2012年9月8日土曜日

舞子・明石海峡大橋 w/ DC240iZOOM

雨がどんぐらい降るかいまいち読めなかったが、別に屋内施設に篭るほどの雰囲気ではなかったので、地図眺めていて行きたくなった舞子にいってみることに。
明石海峡大橋の本土側付け根であるが、かつてはブルジョアシチーとして洋館などが立ち並んでいたとか。

持ちだしたカメラは、KodakのDC240iZOOM。
DC240ZOOMは、まあ発売当時の1999年として普通な3倍ズーム130万画素機。

叡電「加茂川マコトちゃんをさがせ!」 w/ DSC-MZ1 & T-01A

叡山電車の夏休みイベント「えいでんでGo!Go!加茂川マコトちゃんをさがせ!」に行ってきたのは8月25日。
イベント期間が9月2日まで、かつクイズラリーの回答締め切りが9月7日消印有効となっているので、今まで引っ張った次第。
これは行った先を記録するblogであるからして、行った先がそのままクイズの答えに直結してしまうから、締め切り前には公開できない。

で、9月8日に日が変わって、正解が公表されたので、この記事もやっと公開できる。


持ちだしたカメラは、SANYO DSC-MZ1。
2001年の200万画素機なのだが、他にないような機能がいくつも盛り込まれた意欲作。
今になって振り返ると、この時代にHDR撮影(当時の呼称でワイドレンジショット)ができる、しかも連写の仕方が通常と異なるから手持ちでいける、というのは際立った芸だろう。
今回、特に暗いところを除いては、基本的にワイドレンジショットで撮影した。

それから、途中で電池が切れたので、慌てて東芝のスマートフォン・T-01Aでの撮影に切り替えた。