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2015年10月7日水曜日

smc PENTAX-DA17-70mmF4AL[IF]買いました

東京にきて、頼まれで写真撮ることがある私なのだけど、その日も愛用のPENTAX K-01にDA21mmF3.2Limitedをつけて撮影に臨んだわけなんですが。
なんか撮るもの全部ピンぼけでどうしたんだ、と。

自分で簡単にチェックしてみると、MFで無限遠まで回しても、ピントが1mくらいに来ちゃう。それ以上いかない。
壊したーやばーい。

でまあ、その日の撮影はいつもポケット突っ込んでたRICOH R8で済ませたものの、さすがにいくらなんでももうちょっとよく写るカメラ忍ばしておかないとヤバいな、と、これはまあ別件。今度からOptio A30持とうかな……


2013年12月25日水曜日

冬の静岡に企業博物館を訪ねる (3日目・スズキ歴史館)

ばくおん!!という悪質バイク漫画がある。
この極悪非道なるバイク漫画においては、スズキのバイクに乗ってるような奴はおかしい、病気だという卑劣な風説の流布が行われ続けている。

しかし自分では乗ったことないし今まで乗ったのほとんどヤマハだけど、友人にスズキファンを持つ私としては、スズキの魅力をより深く知りかつ正しく広める責務があろう。

というわけで、今日はスズキ歴史館へ。

2013年12月24日火曜日

冬の静岡に企業博物館を訪ねる (2日目・タミヤ歴史館)

清水ではちょっと上等めのビジネスホテルを使ったりして、清々しくお目覚め。

清水でも何か見たくはあるのだけど、静岡のタミヤ歴史館の予約を11時にしちゃったので、清水で動けるのは早朝でどうにもならず。
ちびまる子ちゃんが「見ていけー清水見ていけー」とアピールしているけど振りきって静岡鉄道静岡清水線に。


2013年12月23日月曜日

冬の静岡に企業博物館を訪ねる (初日・天浜線)

今年は遠出の旅行は控えてしまっていたけれど、久しぶりに行こうかということで、23日から25日にかけて旅行に。
いくつか候補はあったけれど、まだ世間的に平日のうちから一週間早く休める身分を活かして、休みに入ると閉まってしまいそうな企業博物館参りに。

面白そうなメーカーが多い土地といえば、やはり静岡。
模型メーカーはタミヤ・アオシマ・ハセガワ・バンダイと揃っていて、バイクはカワサキ以外はみな静岡だ。

いくつか検討して、タミヤ模型とスズキの予約がすぐ取れたので、その2箇所を目指して行程を決定。

2013年8月4日日曜日

琵琶湖・沖島へ往く (K-01 / DA 21mm F3.2 Ltd.)

夏休みだしなにか面白いことでも……ということで、友人らと共に琵琶湖の沖島へ。
淡水湖にある島で、しかも有人島というのは日本ではここだけ。
島根・鳥取の中海とか、浜名湖にも有人島があるんだけど、あれらは海とつながってるので。

小さな島の小さな集落なので、泊まりがけではなく日帰り。

2013年7月20日土曜日

平城宮跡 (K-01 / DA 21mm F3.2 Ltd.)

暑かったのだが、しかし湿度がちょっと低めで結構気持ちよく歩ける日だった。
久々にまとまった徘徊。

奈良は大和西大寺から、平城宮跡と陵墓群を見てきた。


2013年6月8日土曜日

服部緑地 (K-01 / DA 21mm F3.2 Limited)

見たい映画があったのだけど、十三の第七藝術劇場で、夕方6時半からスタート。
それまでどこを徘徊しようかとgoogle mapsを眺めていると、北大阪の服部緑地に「日本民家集落博物館」なるものを発見。
大阪府下の美術館・博物館は大半に行って、ほとんどは知ってるつもりだったのに、ぽろっと見落としていたところだった。じゃあ行ってみよう。

2013年4月14日日曜日

伊賀上野 (K-01 / DA21mmF3.2Ltd.)

この週末は月曜まで休みとなったので、たまにはちょっと遠くまで行こうかと思ったら土曜日早々に地震。
で、土曜から日曜に予定をずらして、伊賀上野に出かけることにした。

カメラはちゃんとK-01を持って。

2013年1月6日日曜日

近江神宮 (K-01/SMC PENTAX DA 21mm F3.2 Limited)

初詣は、ちょっと滋賀に行ってみる縁があったので、近江神宮へ行くことにしてみた。
比叡山から坂本に抜けて行ったことはあるのだけど、近江神宮は前を通り過ぎてしまった。なので今回初めての参拝。


2012年12月15日土曜日

高田(K-01 / SMC PENTAX FA 28-70mm F4 AL)

高田といってもそこらじゅうにあるけれど、近畿の高田というと大和高田。

まあ、あまり大阪から見て存在感のある町じゃない……と思いきや、大和高田市は奈良県下で一番人口密度の高い市であるそう。

今回のレンズは、FA 28-70mm F4 AL。
フィルム時代には中より上くらいのボディの付属標準ズームだったらしく(下っ端は35-70mmF4-5.6のほうか)、中古は弾数が多いし値段も安い。で、小さくて軽い割によく写るという話も多かった。
最短40cmとかなり寄れるのもメリット。

もっとも、中玉に曇りが出やすいらしい。
私の手元にあるのは、幸い今のところ曇りは見当たらない。チリがちょっと入っちゃってるけれど。

2012年11月25日日曜日

孝子 (K-01 / SMC PENTAX M ZOOM 40-80mm F2.8-4)

先日入手したTOMOS Classic Iに乗って、大阪の南端、岬町の孝子に行ってみた。
大阪から和歌山に行く時に、国道26号線でしばしば通り過ぎるところだが、立ち寄ってみるというのはこれが初めてだ。

カメラはK-01だが、レンズは古レンズ、SMC PENTAX-M ZOOM 40-80mm F2.8-4としてみた。

2012年11月10日土曜日

六甲・有馬 (K-01/AT-X242AF)

そろそろ山の方では紅葉がいい頃かな、ということで、六甲山に行ってみた。
まったく安易な発想で、行ってみれば人だらけで難儀したのだが……

カメラはまあ、これからしばらくK-01ばかりの予定であるが、レンズはTokina AT-X242AFにしてみた。
ちょっと古いものだが、24-200mm F3.5-5.6という、よくある28-200mm F3.5-6.3あたりよりも少しだけ良いスペックの高倍率ズーム。
一応Tokinaとしては格上のブランドであるAT-Xシリーズではある。現行ラインナップはAT-Xしかないんだけども、昔はXがつかないATシリーズがあった。
デジタルで使うには、広角端24mmだと換算36mmくらいで、28mm→43mmよりずっと使いやすい。

かなり大きく重たく、フードつけると700gを超える代物でかなり豪勢に見える。タムロンだと似たようなスペックを400gくらいにするのだけれど。

今日は紅葉狙いということで、K-01のカラーモードはMiyabiにしている。適切ではないかもだけど。
決してシャープに写せるレンズでもないので、ファインシャープネス+2に設定してみた。これも適切かはわからないけれど。


2012年11月9日金曜日

PENTAX K-01 撮り始めインプレ

この記事を書く時点ではブログタイトルは「古カメラ徘徊記」なのだが、古くもなんともないPENTAX K-01を購入してしまった。