艦これモデル、発売はもう3ヶ月位前なのだけど、ふと模型屋で見かけてひとつ購入。
なかなかにクオリティと難易度が高いキットだった。
2014年6月25日水曜日
2014年6月24日火曜日
電子ブックリーダー使用レポート
最近、電子ブックリーダーの旧機種が投げ売りされているので、買いたくなる人もいるかと思う。
私はかれこれ3年半に渡って、主力機だけで3機種4台使ってきたので、その間に得た知見をここにメモしておく。
私はかれこれ3年半に渡って、主力機だけで3機種4台使ってきたので、その間に得た知見をここにメモしておく。
2014年6月18日水曜日
大阪各所 (Cybershot U10)
前から欲しかったCybershot Uシリーズだけれど、どうにもこうにも動作品が手に入りにくい。
2002年の発売当時、「超薄型」の初代Exilimと、「超小型」のCybershot U10と、互いに小さく軽く身につけやすいのが売りで向こうを張り合っていた。
重さもどちらも80g台後半。(装備重量はニッケル水素電池が入るとCybershot Uが重い気がする)
カード型のExilimに対して、Cybershot Uは直方体で、厚みがある分だけ高さがうんと低く、幅もやや狭い。
多分Exilimは胸ポケットに入れて、Cybershot Uはペンダントみたいに首にかけて、しっくりくるものなんだろうと思う。
で、Exilimはよく売れて、結構ジャンクワゴンにも転がっている。
一方、Cybershot Uは、なかなか滅多に見かけない。
理由ははっきりわからないが、Uシリーズ全機種が例の不良CCD問題にぶち当たっているので、早逝した個体が多いのは一因だろう。
ベーシックなU10~30はまだしも見かけなくもないが、世界最小のスイバル機であろうU50とか、縦持ち水中カメラのU60とか、リチウムイオン電池に変えて目一杯小さくなったU40とか、特徴的な機種は全然見ない。稀に出てもすぐ売れちゃうだろうし。
ベーシックなU10~30はまだしも見かけなくもないが、世界最小のスイバル機であろうU50とか、縦持ち水中カメラのU60とか、リチウムイオン電池に変えて目一杯小さくなったU40とか、特徴的な機種は全然見ない。稀に出てもすぐ売れちゃうだろうし。
2014年6月3日火曜日
2014年5月24日土曜日
住吉区など (FinePix F11)
2005年に大ヒットしたFinePix F10の後継モデルたるF11。
新型のスーパーCCDハニカムV HRで、他社製品では設定すらできなかったISO1600の高感度が、十分鑑賞に耐えるほどの高画質で利用できることで大ヒットしたF10に、ソフトウェアを更に改善して出してきたのがF11とあって、こいつはどれほどのもんだろうなと興味津々で試用してきた。
新型のスーパーCCDハニカムV HRで、他社製品では設定すらできなかったISO1600の高感度が、十分鑑賞に耐えるほどの高画質で利用できることで大ヒットしたF10に、ソフトウェアを更に改善して出してきたのがF11とあって、こいつはどれほどのもんだろうなと興味津々で試用してきた。
2014年5月11日日曜日
FinePix F700で遊ぶ
今回は記事がいつにもまして長いので、小見出しいれてます。
なんというか、微妙にツッコミどころの多いカメラの出来、スーパーCCDハニカムSRのおかげで奥が深いCCD-RAW現像、イレギュラーな使い方などなど、とにかく触るのが面白いカメラで、書くことが次から次へと出てきちゃう。
FinePix F700というと、時は2003年。
第四世代スーパーCCDハニカムが、画素数・解像度重視のHRと、ダイナミックレンジ・階調表現重視のSRに分かれ、そのSR搭載第一号モデルとして、F700は発表された。
2月に春に発売すると発表されたF700は遅れに遅れ、夏を過ぎ、秋になってから発売された。
その頃、私はちゃんと新品を買って最新情報をしっかりチェックしているデジカメファンだった。
スーパーCCDハニカムSR、こりゃ大したもんっぽいぞ、F700はすごいかもしれない……と思ってたけど現物が出てこず、発売される頃には忘れていた記憶がある。
まあ、2003年ってコニカKD-510Zが出た年で、あれは我々コニカKDファンの頭をそれ一色に埋め尽くしてしまうインパクトがあったので、その時に絶賛延期中だったF700のイメージが消えちゃうのも仕方なかったかも。
それから10年経って、10年前のカメラをジャンクで漁るなんて趣味を持つようになった。
じゃあ、当時ウワサのFinePix F700をつまんでみるか、とはなかなかならなかった。
F700は、当時そこらじゅうのデジカメを故障に追い込んでいた、不良CCD問題にぶち当たっている機種。決してジャンクワゴンではレアな機種ではないけれど、ちょっと手を出しづらい。
が、改めてスーパーCCDハニカムについて調べていたら、「スーパーCCDハニカムSRを搭載したコンパクトデジカメはF700とF710だけ」という事実が浮かび上がって、やっぱり試したくなった。
この2機種を探して、どうにか動くものが手に入った。
今回は口上が長いが、元々、「自分的にデジカメが熱かった300~500万画素時代を追体験する」というのが私のジャンクカメラ漁りの主目的だから、あの頃の機種はあれこれ言いたくなる。
なんというか、微妙にツッコミどころの多いカメラの出来、スーパーCCDハニカムSRのおかげで奥が深いCCD-RAW現像、イレギュラーな使い方などなど、とにかく触るのが面白いカメラで、書くことが次から次へと出てきちゃう。
枕
FinePix F700というと、時は2003年。
第四世代スーパーCCDハニカムが、画素数・解像度重視のHRと、ダイナミックレンジ・階調表現重視のSRに分かれ、そのSR搭載第一号モデルとして、F700は発表された。
2月に春に発売すると発表されたF700は遅れに遅れ、夏を過ぎ、秋になってから発売された。
その頃、私はちゃんと新品を買って最新情報をしっかりチェックしているデジカメファンだった。
スーパーCCDハニカムSR、こりゃ大したもんっぽいぞ、F700はすごいかもしれない……と思ってたけど現物が出てこず、発売される頃には忘れていた記憶がある。
まあ、2003年ってコニカKD-510Zが出た年で、あれは我々コニカKDファンの頭をそれ一色に埋め尽くしてしまうインパクトがあったので、その時に絶賛延期中だったF700のイメージが消えちゃうのも仕方なかったかも。
それから10年経って、10年前のカメラをジャンクで漁るなんて趣味を持つようになった。
じゃあ、当時ウワサのFinePix F700をつまんでみるか、とはなかなかならなかった。
F700は、当時そこらじゅうのデジカメを故障に追い込んでいた、不良CCD問題にぶち当たっている機種。決してジャンクワゴンではレアな機種ではないけれど、ちょっと手を出しづらい。
が、改めてスーパーCCDハニカムについて調べていたら、「スーパーCCDハニカムSRを搭載したコンパクトデジカメはF700とF710だけ」という事実が浮かび上がって、やっぱり試したくなった。
この2機種を探して、どうにか動くものが手に入った。
今回は口上が長いが、元々、「自分的にデジカメが熱かった300~500万画素時代を追体験する」というのが私のジャンクカメラ漁りの主目的だから、あの頃の機種はあれこれ言いたくなる。
2014年5月6日火曜日
関西国際空港 (C-2100 UltraZoom)
天気も良かったし、ちょうど高倍率ズームレンズのついたカメラもあるので、関西空港に飛行機を撮りにいってみた。
オリンパスはフィルム一眼レフ時代にオートフォーカス化に失敗し、その代わりにLシリーズという、レンズ一体型のオートフォーカス一眼レフカメラを作っていた。
レンズが左寄りで、上から見るとL字型をしていたからLシリーズなんだろうと思われる。
カメラ界では傍流っぽかったけれど、実用性が高くて撮りやすいちゃんとした製品。
2003年ごろに海外に仕事で行くことになったときも、電源の不安なデジカメじゃなくて、オリンパスL-10を持っていったことがある。
オリンパスはデジカメでもかつて、レンズ固定式一眼レフ(またはそれらしいスタイル)のものを出していた。
C-2100Ultra Zoomはそんな中のひとつ。一眼レフではないので厳密には違うけれど、まあ形はL型なので仲間仲間。
オリンパスはフィルム一眼レフ時代にオートフォーカス化に失敗し、その代わりにLシリーズという、レンズ一体型のオートフォーカス一眼レフカメラを作っていた。
レンズが左寄りで、上から見るとL字型をしていたからLシリーズなんだろうと思われる。
カメラ界では傍流っぽかったけれど、実用性が高くて撮りやすいちゃんとした製品。
2003年ごろに海外に仕事で行くことになったときも、電源の不安なデジカメじゃなくて、オリンパスL-10を持っていったことがある。
オリンパスはデジカメでもかつて、レンズ固定式一眼レフ(またはそれらしいスタイル)のものを出していた。
C-2100Ultra Zoomはそんな中のひとつ。一眼レフではないので厳密には違うけれど、まあ形はL型なので仲間仲間。
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